Selection of two function modes
The unit shall be in ultralinear mode when UT is selected ( ultralinear connection will have the greater output power and the excellent drive and control).
The unit shall be in triode mode when TR is selected (triode connection shall have smooth, fine and rich sound)
Valve bias measurement
The user may use the ampere-voltage -ohm meter to make the measurement.
Set the meter to the level of DC1V, adjust the volume of the loundspeaker to minimum, insert the + and - poles on the meter to the + and - poles of ( BIAS, TEST, POINT )
respectively to measure the voltage by the meter.
The working point setup of this unit shall be 0.55V - 0.6V at the standard voltage of 110V.
UTが選択されている時、ユニットはウルトラリネア・モードになっています。(ウルトラリネア接続の方が出力パワーが大きく、駆動性、制御性に優れています。)
TRが選択されている時、ユニットは三極管モードになっています。(三極管接続では滑らかな優美で豊かな音を出します)
バルブ・バイアス測定
ユーザーは測定にマルチメーターを使用されるでしょう。
計測器のレベルをDC1Vにセットして、ラウンドスピーカーの音量を最小にし、計測器で電圧を測るため、計測器の+、-極をバイアス、テスト、ポイントの+、-極にそれぞれ差し込んでください。このユニットの作用点の設定は標準110Vで0.55V - 0.6Vになっています。
UTが選択されると、ユニットは超直線モードにあります。(超直線接続では、出力電力がより大きく、駆動と管理が優れています) TRが選択されるとき、ユニットは三極管モードにあります(三極管接続では、スムーズで、優れた豊かな音となります)
バルブ・バイアス測定
ユーザーは、測定をするために、アンペア-電圧-オーム計を使うこともできます。電圧をメーターで測定するためには、メーターをDC1Vのレベルにセットし、ラウンドスピーカーのボリュームを最小に合わせ、メーターの+と-の電極をそれぞれ(BIAS, TEST, POINT )の+と-に挿入します。
このユニットの動作点設定は、標準電圧の110Vで0.55V ―0.6Vです。
Valve bias regulation
To replace the new valves, the user shall measure the bias of the four valves by the ampere-voltage-ohm meter. in case of deviation, adjust the variable resistance at each group of holes BIAS ADJ.(V1) BIAS ADJ.(V2) BIAS ADJ.(V3) BIAS ADJ.(V4)
by the proper tools. Turn it clockwise 0 reduce the bias, and turn it counterclockwise to increase the bias, until the bias of the four valves reaches 0.55V-0.6V at the standard voltage of 110V. Make the measurement and regulation once again after the thermal stability of the valves.
Poor power supply, no indicator on
Check the insertion of the power plug, the supply to the socket, the connection of the fuse, and power switch
新しいバルブと交換するには、ユーザーはマルチメーターで4つのバルブのバイアスを測定します。バイアス値が狂う場合には、バイアスを高めるため、適当なツールを使って各グループのホールの可変抵抗値をBIAS ADJ.(V1) BIAS ADJ.(V2) BIAS ADJ.(V3) BIAS ADJ.(V4)に調節してください。時計回りに回してバイアスをゼロにしてから、時計と反対周りに4つのバイアス値が標準110Vで0.55V-0.6Vになるまで回してください。
バルブの熱平衡が安定した後、再度測定、調節を行なってください。
電力供給が少ない、計測器に数値が表示されない場合
パワープラグの挿入、ソケットへの供給、ヒューズの接続、電源スイッチを確認してください。
新しいバルブを交換するためには、ユーザーは4つのバルブのバイアスをアンペア-電圧-オーム計で測定します。偏りがある場合、適当なツールでBIAS ADJ.(V1) BIAS ADJ.(V2) BIAS ADJ.(V3) BIAS ADJ.(V4) ホールの各群で、可変抵抗を調節してください。バイアスを減らすためには、時計廻りに0に合わせ、バイアスを増やすためには、4つのバルブのバイアスが110Vの標準電圧で0.55V-0.6Vに達するまで、反時計回りに回してください。
バルブの熱平衡後、もう一度測定と調整をしてください。
電力供給が弱く、インジケーターが消える
電源プラグの挿入、ソケットへの供給、ヒューズの接続と電源スイッチをチェックしてください。
Note
The manufacture has set up the bias of this unit well before delivery, and mark (V1, V2, V3, V4) on the valves. Therefore, insert the valves correctly as per the numbers respectively marked on the valves and the casings ( V1, V2, V3, V4 ).
Take care not to make any wrong insertion, for the bias difference between the valves may cause the over-current of a given valve, burn it and result in the unnecessary damage.
Warning:don't put this equipment under the rain or in a damp place, otherwise it may cause the fire or electric shock.
NOTE:( Please cut off the power supply to this unit before switching ).
The warranty period for this unit shall be two years, and two months for the valve.
メーカーは配達前にこのユニットのバイアスを配達前に設定し、バルブの印を (V1, V2, V3, V4)きちんと確認していますので、印がついている通りにバルブとケーシング( V1, V2, V3, V4 )を正しく差し込んでください。
間違って挿入されますと、バルブ間のバイアスの違いのために、バルブに過電流が生じ、バルブを焦がして不要なダメージを与える結果となりますのでご注意ください。
警告:火事や関電を起こす恐れがありますので、本機を雨にさらしたり湿度の高い場所に置かないでください。
注:(本ユニットにスイッチを入れる前に電源供給をオフにしてください。)
このユニットの保証期間は2年間、バルブの保証期間は2か月間です。
メーカーは、納品前にこのユニットのバイアスとバルブの目盛り(V1、V2、V3、V4)を十分設定していますから、それぞれバルブとケーシング(V1、V2、V3、V4)にマークされた数字に従って、正しくバルブを挿入してください。
どんな誤った挿入もしないように注意してください、なぜなら、バルブ間のバイアスの違いは提供されたバルブの過電流を引き起こして燃やし、結果として不必要なダメージとなる場合があります。
警告:雨の中に、または湿っぽい場所にこの装置を置かないでください、そうしないと、それは火または感電の原因となる場合があります。
注意:(切換える前に、このユニットへの電力供給を止めてください)。
このユニットの保証期間は2年、バルブは2ヵ月です。
No Sound
Check the selection of the input signal functional switch, the wiring of the back panel, the connection of signal plug, and the supply to the signal source.
No sound from the right equipment
Check the wiring ( break or short circuit ) of the sound enclosure, the connection of the signal plug or the wiring of the signal line ( break or short circuit )
Wrong position of sound image
Check the pole connection of the sound enclosure and the power amplifire ( + / - ), the position of the sound equipment, and the video / audio products played ( copylighted or not )
With AC noise or other noise
Check the contact of the input signal line or plug, check if there is any unshielded or poorly shielded signal wire used, if there is any welder, motor or engine used nearby that may cause the working interference.
Check the noise from the program source, or if there is any released or poor connection between the valve and the valve holder ( take out the valve, clean it and reinsert it into the holder ).
入力信号線またはプラグの接触をチェックしてください。シールドされてない、または十分にシールドされていない信号線が使用されていないか、また近くに動作干渉を引き起こす場合のある溶接機、モーター、エンジンが使われていないか調べてください。
プログラム音源の雑音をチェックしてください、さもなければ、バルブとバルブホルダーが離れていないか、接続が不十分ではないか調べてください。(バルブを取り出してきれいにし、それを元通りにホルダーに差し込んでください。)