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イタリアといえば、やっぱりジェラート! 〜Conyacバイリンガルユーザー交流会 in ローマ!〜

こんにちは!Conyacチームのニコラです。これまで、東京台湾韓国とアジアの国々を中心に行ってきた交流会ですが、これからヨーロッパ各地をまわった、Conyacユーザー対象のバイリンガル交流会ツアーの様子をご紹介します!


旅の始まりは、歴史あるイタリアの首都ローマ。テルミニ駅にほど近い有名なシチリアの洋菓子店「Dagnino」に、Conyacのバイリンガルユーザーが集まりました!


最初はConyacに懐疑的だった?


イタリアに到着した瞬間から、とてもあたたかい歓迎を受けました。Conyacで活躍するバイリンガルGiuliaさんが、自らフィウミチーノ空港まで車で迎えに来てくれていたからです!


ローマの市街地へ向かう道中、Guiliaさんは、ローマの歴史にまつわる話をたくさんしてくれました。有名なアウレリア街道は、イタリアと私の生まれ故郷フランスとをつなぐ古い街道なのだと知りました。


約束の場所は、伝統的なアーケードの中にある「Dagnino」という洋菓子店で、店についたとき、すでにKappuccinaさんが店内で待っていました!実は、このふたりはConyacのグループチャットを通じて、面識があったと言います。グループチャットというのは、Conyac内の機能の一つで、同じプロジェクトに携わるバイリンガルユーザーたちが、情報交換や、経験などを共有できる楽しい交流スペースのことです。


しばらくすると、Dinoさんが、友人のGabireleさんを連れて仲間に加わりました。実は、このときGabrieleさんは、まだConyacユーザーではありませんでした。なぜなら、彼はConyacから報酬が実際に支払われるのか懐疑的だったからでした。でも、そのような不安を感じていたのは彼だけではなかったようです。Guiliaさんも、最初は同じように不安を感じていたそうで、プロジェクトが終了したのち、報酬が無事に支払われて安心したそうです。



ジェラートから感じるイタリアの歴史


洋菓子店での交流会のあと、少し時間があまったので参加者全員で、ジェラートを食べることになりました。

ジェラートは、イタリアの伝統的なアイスクリームで、何世紀にもわたり愛されてきたもの。イタリアの街では、ジェラートを片手に道行く人を頻繁に見かけるほど、ポピュラーなものです。


私たちがジェラートを購入したお店は、参加者全員が子どものときから幾度となく通っていたお店だったようで、彼らの両親や、そのまた両親たち、何世代にもわたって人々に愛されているお店でした。そんな話を耳にすると、26年という自分の人生は、なんて短いんだろうと実感します。まさか、ジェラートからイタリアの歴史を感じることができるなんて驚きでした!


親切な行いは言語の壁を越える


楽しい数時間を過ごした後、別れの時間になりました。私の宿泊先のホテルは街から少し外れたところにあったのですが、そんな中、KappuccinaさんがパートナーのRobertoさんに電話をかけ、車でホテルまで送ってあげるよと申し出てくれました。Robertoさんは英語が話せないながら、親切にローマについて様々なことを教えてくれましたよ!


バイリンガルユーザーやその家族、友人たちとも交流することができたイタリアの交流会はとても楽しいものになりました!次の目的地は、ポルトガルのリスボン!


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Ciao e grazie Italy, bom dia Portugal!



イベント 日本語 2016/10/05 19:00:00
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