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Conyac 翻訳者ユーザー交流会 " Tokyo Meet-up" イベントレポート!


Thank you for coming to our Conyac Tokyo meet up!

2016年5月20日(金)、東京千代田区神田にあるG-Days様のオープンテラスにて、Conyac翻訳者ユーザーを集めた交流会を実施いたしました。今回はそのイベントの様子をご紹介したいと思います。


本当に初対面?スタッフが思わず疑った翻訳者たち


今回の交流会にお集まりになった方々は、スタッフを含め30人前後ではありましたが、全て同じプロジェクトに関わった翻訳者の方々ばかり。

仕事帰りに駆けつけてくださったサラリーマンの翻訳者さんもいれば、学生さんなど、バックグランドや国籍、話す言語も異なる方々にお集まりいただくことができ、多種多様な顔ぶれとなりました。


全員が同じプロジェクトに関わったということもあり、最初からとてもリラックスした雰囲気で、あちこちからさまざまな言語での会話が耳に飛び込んできます。

翻訳者同士初対面とは思えないほど盛り上がりで、長年の親友同士に見えるくらい親しげに話す翻訳者さんの姿も見られましたが、これも一緒に同じプロジェクトをやり遂げたか連帯感や達成感のなせる技だったのではないかと思います。


ピザにシーフドを乗せるのは日本だけ?!


今回のお食事ではピザを手作りすることができたので、スタッフが作っているところへ「自分も作ってみたい!」と翻訳者さんもピザ作りに積極的にご参加くださいました。

我も我もとピザ作りの列ができ、それがきっかけで別の国籍の翻訳者同士の対話がスタートするなど、ピザ作りも異文化交流の一端を担っていたようです。

「私の国でピザにシーフドは乗せないよ!」ということを様々な国の方からお聞きしたり、「トッピングサラミがないのはなぜ?!」など、ピザのトッピングからも国による違いを感じることができました。(もちろん、手作りピザはとっても美味しかったです!)


印象深かったのは、インドネシアからいらっしゃったNikiさん(画像左)にお聞きしたお話です。


Nikiさんは今回インドネシア語のプロジェクトリーダーの一人としてご活躍されている翻訳者様ですが、お子さんもいらっしゃり、美味しい手作りケーキを弊社に差し入れてくださるなど料理上手なお母さんでもあります。


フレンドリーな性格から弊社スタッフとも親しくさせていただいているのですが、プロジェクトリーダーとして、インドネシアの翻訳者さんから驚きのエピソードをお聞きしたそうです。今回のプロジェクトに関わったインドネシアの翻訳者の中には、物価の違いから、インドネシアで家が一軒建ってしまうほど、報酬を得た方がいるのだそうです。報酬の価値というのが、国によっても異なるのだと、とても興味深く感じた一件です。


意見交換の場としての交流会


今回の交流会では、翻訳者さんの日本での私生活や仕事のことだけでなく、実際にプロジェクトに参加した感想や、今後Conyacに期待することなど、様々なご意見を頂戴することができました。


翻訳者とのコミュニケーションの場を用意することで、 Conyacに関するお問合せや、相談を直接受けることができ、翻訳者同士困りごとをシェアしたり、お互いを高め合えるような関係性を築くためのきっかけづくりができたのではないかと思います。


今後も、このような交流会を実施していきたいと考えておりますので、今回は参加できなかったという方も、ご安心ください!

また、「このようなイベントを行って欲しい!」というようなご要望がございましたら、ぜひ support@conyac.cc までご連絡ください。参考にさせていただきます!

日本での交流会を皮切りに、アジア、ヨーロッパ、南米の方でも交流会を実施することが決定しております!世界中の交流会の様子も、近々ご紹介できると思いますので、そちらも合わせてお楽しみに!


今後ともConyacをどうぞよろしくお願いいたします!


イベント 日本語 2016/05/30 15:05:00
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