トップ ニュース 世界遺産 イベント カルチャー 海外情報 インタビュー 語学 テクノロジー 翻訳者 お問い合わせ

コーヒーとの相性抜群!お家で作れるイタリア生まれのお菓子を一挙にご紹介!

前回、スイーツの都であるフランスのお菓子をご紹介させていただきましたが、本日はコーヒーとの相性抜群のイタリア生まれのお菓子をいくつかご紹介したいと思います♪

素朴な味わいのお菓子が多いイタリアのお菓子。ということで、みんなお馴染みのイタリアンスイーツから、伝統的なお菓子まで、一通り網羅してみました!

1. 日本でもおなじみ!「カントゥッチーニ」ビスケット


カントゥッチーニとはトスカーナ地方のお菓子で、イタリア語ではビスコッティと呼ばれるビスケットの一種です。細長い形状に見覚えのある人も多いのではないでしょうか。

2. 手軽に簡単に作れる、大人気「ティラミス」

エスプレッソ、ザバイオーネ、マスカルポーネチーズ等のイタリア生まれの食材から作られるティラミスは、ジェラートと並んで最も有名なイタリアのお菓子の1つです。

3. 「パンナコッタ」にはお好きなフルーツソースを添えて

生クリーム、牛乳、砂糖を温め、ゼラチンで固めるパンナ・コッタは、高いカロリーでありながら食べやすいデザートです。口当たりが良く、フルーツソースを添えるとより美味しく頂けます。

4. マカロン好きにはもってこい!サクっとおいしい「アマレッティ」


アマレッティはマカロンの原型となったとされる、アーモンド・プードルを使ったビスケットです。多くの砂糖が使われているものの、比較的軽いお菓子なので、一度食べ始めるとつい止められなくなってしまうということも。

5. イタリアのクリスマスの定番!「パンドーロ」


クリスマスに食されるパンドーロはヴェローナのお菓子で、シンプルな材料なだけに、スーパーに並ぶ量産品とパン屋で作られる職人による品との違いが非常にわかりやすくなっています。ふかふかした生地にたっぷりと振りかけられた粉砂糖が美しく、誰にでも好まれる味のケーキです。

6. ミラノ発、ドーム型ケーキ「パネットーネ」


パネットーネはミラノのお菓子で、パンドーロと同じくクリスマスに食べられます。ブリオッシュ生地にドライフルーツを混ぜ、ドーム型に焼き上げます。パンドーロとパネットーネはクリスマス以外の時期でも、イタリア食材を扱うお店に売られていることが多いので、いつでも楽しめますね。

7. ナポリ地方の名物菓子、「スフォリアテッレ」


スフォリアテッレはナポリ発祥のお菓子で、貝殻の形をしたパイ生地の中にリコッタチーズを使ったレモンやオレンジピール入りのクリームが詰められたものです。

8. 映画「ゴッドファーザー」にも登場、「カンノーロ」


シチリア生まれのカンノーロ(カンノーリ)は、リコッタチーズに果物の砂糖漬けやチョコレートを合わせたクリームをシチリアのマルサラ酒入りの生地で揚げたお菓子です。映画『ゴッドファーザー』に登場したことで、アメリカでは広く知られるようになりました。

9. ヘーゼルナッツを盛り込んだ製菓材料、「ジャンドゥーヤ」

トリノのチョコレート会社カファレルの「ジャンドゥイオット」が元になったジャンドゥーヤは、砂糖・ココア・ヘーゼルナッツ又はアーモンド等のナッツ類のペーストで、製菓材料として使われます。


お気に入りのイタリアンスイーツは見つかりましたか?

フランスのお菓子と違って、材料が揃えば気軽に作れるイタリアンスイーツ。エスプレッソやカプチーノ、カフェ・ラテ等、コーヒー文化が築かれてきた国ならではのお菓子をぜひお家でも作ってみてくださいね!

Written by R.S. 

海外情報 日本語 2015/05/21 18:13:00
併せて読みたい